過活動膀胱

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過活動膀胱かかつどうぼうこう

急にがまんできないほどの尿意を催す状態で、漏らしてしまったり頻尿を伴うこともあります。原因は脳や神経の病気、加齢、骨盤底のゆるみ、前立腺肥大症によるものなどがあげられます。原因がはっきりしないこともあります。
排尿記録や超音波で残尿測定などの検査を行います。

治療法

  • 行動療法(生活指導、膀胱訓練、骨盤底筋体操)
  • 薬物療法(膀胱の過剰な縮みを抑える薬、尿を貯める膀胱の容量を増やす薬)
  • ボツリヌス療法(膀胱内視鏡を用いて膀胱内の筋肉にボツリヌスを注入します。これにより膀胱の異常な縮みを抑えます)

などがあります。